ベンダー様向け デジタル化・AI導入補助金 申請支援
不採択から、採択(交付決定)に近づくための“改善”を最短で。
ベンダーの申請運用を、登録〜申請〜実績/効果報告まで一括支援します。
要件整理、書類回収、入力の整合、交付決定後の証憑整理、実績報告・効果報告まで、工程全体を“運用”として回せるかが成果を左右します。
株式会社シンプリーは、ベンダー企業様が補助金提案を継続的に回せるよう、登録〜交付申請〜実績/効果報告までを一括で支援します。
窓口は一本化し、原則1営業日以内にご返信します。
対応範囲:ベンダー登録・ツール登録/交付申請/実績報告/効果報告まで
不採択対応:原因整理→優先順位付け→改善で、再申請の勝ち筋を作る
全国対応:Zoom中心で全国対応
※審査結果(採択・交付決定)を保証するものではありません。提出物の品質向上と手戻りリスク低減を通じて、採択(交付決定)に近づくための改善支援を行います。
難易度が変動する局面では、「提出すれば通る」前提の運用は、不採択につながります。採択(交付決定)に近づくために重要なのは、制度知識だけではなく、以下を一貫して揃えることです。
要件:導入ツールが申請者に見合うか
整合:申請内容の整合を揃える
証憑:名義・日付の不足をなくす
加点:取りこぼしや説明不足を減らす
期限運用:締切直前に集中しない前倒し設計で品質を担保する
私たちは、これらを「案件が増えても回る仕組み」として標準化し、再現性のある申請運用へ整えます。
過去に不採択があり、理由が整理できず補助金提案が止まっている
顧客(エンド)への説明が難しく、商談が停滞する
担当者に属人化し、引継ぎできず品質が安定しない
実績報告・効果報告まで手が回らず、交付決定後に運用が破綻しそう
締切が迫り、回収・確認・修正が間に合わない
補助金を上手く活用するには、ミスが少ない申請ではなく、整合が揃い、根拠が通り、運用が破綻しない申請です。交付申請時のみならず実績報告時も同様です。
弊社は交付申請はもちろん実績報告も追加料金不要でサポート致します。
当社は、単発の申請を“作る”のではなく、申請が増えても品質を落とさず回る「運用」を設計します。
工程を分解(回収→確認→修正→提出→証憑→報告)
役割を固定(ベンダー/シンプリー/エンド)
チェック観点を標準化(要件・整合・証憑・加点・期限・添付)
この3点を先に設計することで、忙しさや確認遅れといった現実の遅延要因を織り込んだ運用になります。
「どこまで支援するか」が曖昧だと、稟議も進まず、運用も崩れます。当社は、体制・商材・案件状況に合わせて必要工程を整理し、全体最適で支援します。
【対応できる工程】
・ベンダー登録・ツール登録(必要に応じて)
・交付申請サポート(要件整理/申請内容設計/書類管理/入力支援/提出作業サポート)
・加点関連の登録支援
・事業実績報告サポート(証憑整理/整合確認/差戻し対応)
・効果報告サポート(期限管理/必要情報の整理/提出支援)
【アウトプット例】
・案件別「必要書類リスト」+回収状況の可視化(不足が一目で分かる)
・スプレッドシート(前倒し運用/止めるポイント明確化)
・提出前チェック(要件・記載・証憑・添付・期限)
・手戻りが出た際の原因整理と修正指示(誰が何を直すか明確化)
不採択案件は、気合いで出し直すより、落ちた理由を“感覚”で推測するのではなく、審査観点に沿って弱点を特定し、提出物の品質を上げることが最短ルートです。
当社は、要件・整合・証憑・加点・期限運用の観点で論点を切り分け、採択(交付決定)に近づくための改善を行います。
【立て直し支援の進め方(5ステップ)】
1)不採択要因の仮説立て(提出内容から論点を特定)
2)申請者の状況整理(申請金額のギャップの確認)
3)審査目線のストーリー再設計(課題→導入→効果が一本で通る形へ)
4)加点の強化(加点登録にもノウハウが必要)
5)前倒し運用で品質を担保(確認時間を確保し、不備無く申請)
※審査結果(採択・交付決定)を保証するものではありません。申請内容の品質向上と手戻りリスク低減を通じて、採択(交付決定)に近づくための改善支援を行います。
申請運用は「誰が何をするか」が曖昧だと止まります。当社は役割分担を明確にし、手戻りを減らします。
【ベンダー様】商材説明、見積・契約、導入作業、顧客対応の一次窓口
【シンプリー】要件整理、申請内容設計、書類管理、進行管理、提出前チェック、実績/効果報告支援、原因整理
【エンド(申請者)】必要情報・書類の提供、制度上必要となる操作(画面共有で支援)
不採択や手戻りは、設計不足(工程/役割/期限が曖昧)と確認不足(整合・証憑・添付)で起きやすくなります。
当社は、チェック観点を標準化し、期限直前に集中しない前倒し設計を行います。万一手戻りが出た場合も、原因を分類し、修正指示を明確化して再提出までを短縮します。
Zoom中心で全国対応しています。窓口を一本化し、やり取りの分散・認識ズレを防ぎます。返信目安は原則1営業日以内です。締切が迫る案件は、状況に応じて優先度を上げて対応します。
| 申請サポート(成功報酬) | 補助金受給額×10%(+消費税) (最低保証10万円+消費税) |
|---|
・前金なし/交付決定後にご請求となります。
・不採択の場合は費用は発生しません
※上記費用には、交付申請・実績報告・効果報告のサポートが含まれ、追加費用はありません。
補助金は助成金や奨励金と違い申請すれば必ず採択(合格)出来る訳ではありません。
採択を勝ち取る為には補助金の制度を熟知しツールの購入者である「補助金申請者」の状況やビジネスにかける想いを審査員を訴えて納得させる必要があります。
補助金は情報戦であり申請やツールやオプションの登録にはコツやノウハウが数多く存在します。
補助金オフィシャルHPやSNSなどから情報を収集し一早く申請内容に反映させる必要があります。コツやノウハウを習得するのは容易ではありません。
それらの情報収集やクライアントである申請者のフォローに注力していると実際の本業への弊害が免れません。
弊社では常に申請作業を行っているので実務で得る情報や同じ補助金コンサルタントなどとセミナーや情報交換、SNSからの情報収集など常に「補助金についての新しく正しい情報」を収集しております。そして弊社の持つ補助金申請の為のコツやノウハウを常にブラッシュアップしております。
弊社は法人に対応した税理士事務所と助成金特化型の社会保険労務士事務所を併設しております。税理士部門での決算書などから企業の状況を読み解く力や経営分析力、社労士部門の助成金申請で培った行政の考え方や対応方法などを集約しデジタル化・AI導入補助金(IT導入補助金)の申請に活かしております。当グループでは業務改善助成金など社労士部門による助成金制度もデジタル化・AI導入補助金と併せてサポートしております。
本来の業務をないがしろにしデジタル化・AI導入補助金の申請サポート業務に注力することは得策ではありません。
補助金申請は専門家である弊社にお任せ頂き「餅は餅屋」のお考えで本来の業務に注力し業務効率向上して頂ければと思います。最適なツールやオプションの登録からテコ入れさせて頂きます。
IT導入補助金の中心となる交付申請のサポート内容についてご案内いたします。
1.御社のお客様へ交付申請内容をヒアリング
御社のお客様(申請者)へ会社の状況・想いについて直接ヒアリングさせて頂き、申請に適した内容の計画を作成致します。
ヒアリング時には下記もお知らせいたします。
・採択に近づけるため加点ポイントのご紹介
・GbizIDプライムが未取得のお客様には取得の方法をレクチャー
御社のお客様に失礼が無いように細心の注意を払って対応しております。
※GbizIDを取得している場合はこちらを申請締切10日間前までに行えれば申請に間に合わせます。
2.お客様へ必要書類の依頼・管理
御社のお客様(申請者)へ申請の為、必要な書類を依頼し弊社で管理・催促致します。
3.交付申請内容のご入力をサポート
1,2の情報を基に弊社で申請内容を固め、御社のお客様へPowerPointにて申請内容をお伝えします。
またZoom会議にてお客様の画面をご共有頂き入力内容をご指導させて頂きます。
お客様のPCからGbizIDをログインして頂きウェブ上で申請内容をご入力頂き申請を完了します。
※申請に必要なGbizIDは他人に貸し出すことが禁じられております。
ベンダーが申請者の意図を考慮せず情報を代理入力するなどの問題からGbizIDを他人が使用しIT導入補助金を申請し不採択になる事案が多発しております。
クライアント様の交付申請や実績報告、効果報告や申請のスケジュールなど弊社がサポート致します。
御社スタッフ様は申請作業から解放され本来の業務に専念できる環境が構築されます。
弊社サポートにより売上アップや業務効率化を図ってください。
IT導入補助金の申請サポート料金は補助金受給額の10%(+消費税)にて承っております。
補助金額×10%が10万円未満の場合は最低保証として10万円(+消費税)を頂戴いたします。
前金はございません。
交付決定しましたら上記を頂きます。
完全成功報酬ですので万が一不採択の場合は費用は発生しません。
上記費用にはIT導入補助金に必要な下記のサービスが全て含まれていますので追加費用などは発生致しません。
・交付申請サポート
・事業実績報告サポート
・効果報告サポート
Zoom会議を中心に打ち合わせさせて頂いております。
日本全国のベンダー様からご依頼頂いております。
ぜひご相談ください。
お問い合わせフォームよりご連絡ください。
1営業日以内に担当者から返信させて頂きます。
Zoomミーティングにて御社のご状況やお悩みをお伺いし
弊社のサービス内容について詳しくご案内させて頂きます。
最適なサポート内容をご提案させて頂きます。
サポート内容などを御社でご検討頂き
ご契約のご意向が固まりましたら契約書をお渡しします。
契約書の内容をご確認頂き問題がなければ電子契約させて頂きます。
契約が締結されましたら弊社サービスを開始させて頂きます。
弊社へクライアント様をご送客頂き交付申請を開始致します。
ツールやオプション登録に問題がある場合はテコ入れさせて頂きます。
御社とクライアント様、弊社の三方良しの形でIT導入補助金を有効活用しましょう。
弊社はIT導入支援事業者としてIT導入補助金(デジタル化・AI導入補助金)を利用してPOSシステム自動精算機を販売しています。
初めは申請数もそこまで多くなく自社にて対応していましたが徐々に申請件数も増えスタッフの負担が多くなってきたため専門家のシンプリー社と提携を組ませて頂きました。
弊社の営業が案件を獲得した後に送客しスムーズに申請まで持って行って頂けるので大変助かっています。
顧客への対応が素晴らしく顧客の評判がとても良く安心して送客できます。
弊社は営業に専念出来ており大変助かっております。
これからもよろしくお願いします。
NDA(秘密保持契約)の締結に対応しています。反社条項、個人情報・データの取り扱いルール、共有時のアクセス範囲(権限設計)など、提携に必要な枠組みを整えたうえで進められます。
Q. 不採択の理由が不明です。原因が不明でも相談できますか?
A. はい、可能です。不採択案件は「理由が不明」のまま再申請すると再現性が下がります。申請内容・整合・証憑・加点の観点で論点を切り分け、改善点を整理します(保証ではなく改善支援です)。
Q. 以前は通っていたのに、最近通らなくなりました。何が変わったのでしょうか?
A. 難易度は年度や回によって変動します。加えて、申請件数が増える局面では運用の粗が結果に影響しやすくなります。まずは現状の運用フローを見える化し、改善点を優先順位付きで整理します。
Q. どの時点から依頼できますか?(申請前/不採択後/締切直前など)
A. どの段階からでもご相談いただけます。締切が近い場合は、案件状況(締切まで・書類の揃い具合)を確認し、現実的な進め方とリスクを含めてご案内します。
Q. ベンダー側で最低限やることは何ですか?
A. ベンダー様は商材説明・見積/契約・導入が中心です。申請運用(要件整理、書類管理、進行管理、提出前チェック、実績/効果報告支援)は当社が中心に進めます。
Q. エンド側の書類回収が進まず、いつも締切に間に合いません。対策できますか?
A. はい。回収リスト・回収ステータス・前倒しスケジュールを用意し、止まりやすいポイントを先回りで潰します。顧客へ渡す依頼文面・説明テンプレの整備も可能です。
Q. 社内稟議のために、支援範囲・役割分担・費用の根拠を明確にしたいです。
A. はい。稟議で必要な観点(支援範囲、役割分担、窓口、返信目安、情報管理、費用体系)を整理して提示できます。
Q. 契約書やNDA、反社条項など、法務面は対応できますか?
A. 対応可能です。NDA、反社条項、個人情報・データの取り扱い、共有時のアクセス権限(権限設計)など、提携に必要な枠組みを整えたうえで進められます。
Q. 顧客への補助金説明が難しく、営業が提案を避けてしまいます。支援できますか?
A. はい。説明しやすいよう「対象範囲の考え方」「必要書類」「スケジュール」「導入後の流れ」をテンプレ化し、提案・稟議・導入の各段階で使える説明資料の整備を支援します。
Q. 実績報告・効果報告まで対応してもらえますか?そこが一番重いです。
A. はい。交付申請だけでなく、実績報告・効果報告までを運用として支援します。交付決定後に必要となる証憑整理や期限管理も前提に進めます。
Q. 不採択案件の「立て直し」は何をどこまでやってくれますか?
A. 原因整理(論点切り分け)、要件の再整理、ストーリー再設計、整合・加点の強化、前倒し運用までを支援します。審査結果は保証できませんが、申請内容向上と手戻り低減を通じて改善します。
Q. 返信はどれくらいで来ますか?緊急案件が多いです。
A. 原則1営業日以内に返信します。締切が迫る案件は状況に応じて優先度を上げて対応します。
Q. 実名・ロゴが掲載できないとのことですが、実績はどう確認できますか?
A. 守秘義務のため公開できないケースがありますが、開示可能な範囲で「進行表の例」「チェック観点」「役割分担の型」などを個別にご説明します。稟議・比較に必要な情報(体制・運用・契約・セキュリティ)を中心に確認いただけます。
Q. まず何を送れば相談できますか?
A. 最短で判断するため、以下だけ分かれば十分です。
1)商材カテゴリ(POS/医療/AIなど)
2)不採択の状況(理由が不明でもOK)
3)月間想定件数(未定でもOK)
可能なら、不採択が分かる資料(マスキング可)を共有いただくと初回のご案内が早くなります。
「不採択理由が不明」「次回締切で再申請したい」「運用が回らない」など、短くて構いません。状況を伺ったうえで、必要工程と最短の進め方、優先して改善すべき論点を提示します。窓口は一本化し、原則1営業日以内に返信します。